TWELITE PAL
動作センサーパル
MOTION SENSE PAL
モノの無線タグシステム
モノの動きを知る。

動作センサーパルMOTION SENSE PAL

BLUE PAL / RED PALにMOTION SENSE PALを接続するだけでモノの動きを知ることができる無線センサータグを構成することができます。

近日発売
TWELITE TAG-トワイライトパル
動作センサーパルMOTION SENSE PAL

型番:MW-PAL-MOT-0
JAN:4589512170600

TWELITE TAG-トワイライトパル

実現すること

TWELITE TAG-トワイライトパル
    

動作センサーPALでモノの動作(衝撃、振動、傾斜、転倒、移動)を知ることができます。

モノの動きを知ることによりモノの状態を把握し、異常時の対応を行うことができます。

例として工場内の生産設備の稼働状況モニターや予知保全等があります。

加速度センサー

動作センサーPALはX、Y、Zの3軸の加速度が取れるセンサーを搭載しています。X、Y、Z方向の動きを検出できます。

モノの動きを知る。

sync
sync
sync
sync
PAL上に表示されているアイコンの矢印はPALが動いた時に加速度センサーが検出する、X、Y、Z軸のそれぞれの方向を示しています。

各部の説明

TWELITE

1、2 PALコネクター

BLUE PAL / RED PALと接続するコネクターです。2.54mmピッチ、14ピンです。ピン配列はTWELITE DIPと同じです。

TWELITE DIP(細ピンヘッダ使用)との接続は勘合が緩くなり接触不良の原因となるためお避けください。

3 シリアルコネクター

インタラクティブモード(設定)やアプリの書き換え時に使用します。

ピン番号 信号名
1 GND
2 TXD
3 PRG
4 RXD
5 RST
6 VCC
7 SET

4 拡張コネクター

回路拡張用のコネクターです。

ピン番号 信号名
1 GND
2 SDA
3 SCL
4 D0
5 D8
6 VCC
7 A1

5 ディップスイッチ

設定用のスイッチです。論理デバイスIDを設定することができます。

論理デバイスIDとは親に複数のSENSE PALを接続する際の識別子です。個々に重複しないIDを割り振ってください。ディップスイッチでは1〜8までを設定できます。

スイッチ番号 デバイスID
1 2 3 4 設定値
OFF OFF OFF OFF 1
ON OFF OFF OFF 2
OFF ON OFF OFF 3
ON ON OFF OFF 4
OFF OFF ON OFF 5
ON OFF ON OFF 6
OFF ON ON OFF 7
ON ON ON OFF 8
8台以上を接続する場合はインタラクティブモードで設定してください。最大数は127台です。インタラクティブモードで設定した場合はディップスイッチの設定は無効になります。
電池を入れたままスイッチを変更しないでください。スイッチを変更する場合は必ず電池を抜いてください。

6 LED

起動時とパケット送信中に点灯します。起動時は3回点滅、パケット送信時は0.1秒間程度の一瞬点灯します。

7 押しボタンスイッチ

このボタンスイッチを押しながら起動させるとインタラクティブモードに入ります。

8 加速度センサー

XYZの3方向の加速度を検出します。

使用方法

BLUE/RED PALとの接続

PALコネクターでBLUE/RED PALと接続して使用します。向きに気をつけて、しっかりと奥まで接続してください。

TWELITE PAL
ピンヘッダの挿抜の際にピンを曲げないように注意してください。根元にストレスがかかると折れることがあります。
着脱を行う場合は、必ず電池を抜いた状態で行ってください。着脱を頻繁に行なうとピンを破損する恐れがあります。

電池の入れ方

BLUE/RED PALとの接続後に電池を電池ホルダーに差し込んでください。

PAL coin

使用する電池はコイン型リチウム電池CR2032です。電池ホルダー上に刻印された+のマークと電池の+マークが両方見える状態(プラス刻印がされたホルダーが電池のプラスに接触する状態)でしっかりと奥まで差し込んでください。

PAL coin

電池挿入後にLEDが3回点滅して消灯すれば正常です。起動後は電波の送信時に点灯します。

起動すると、初期状態ではXYZ方向の加速度を1分毎に無線送信します。

電池の向きに注意してください。逆に入れた場合、発熱し故障の原因になります。
電池挿入の際に電池ホルダーの付け根に強い力が加わらないように注意してください。
起動には2.3V以上の電圧が必要です。(起動した後は2.0V以上で動作します。)使用済みの電池を使用した場合、電圧が低い為に起動しない場合がありますのでご注意ください。

親機の準備

中継機の準備