TWELITE PAL
ブルーパル レッドパル
BLUE PAL / RED PAL
モノの無線タグシステム
モノと対話する。

ブルーパル レッドパルBLUE PAL / RED PAL

BLUE PAL / RED PALはTWELITEとコイン電池ホルダ(CR2032用)、基板アンテナ( MW-A-P1934)をワンパッケージにした無線タグです。専用のPALアプリがインストールされています。

電池(CR2032)は付属しません。別途ご用意ください。
外部にアンテナを接続できるタイプもございます。(発売予定)

内蔵アンテナ

基板アンテナ(MW-A-P1934)を実装したアンテナ内蔵タイプです。外部アンテナは接続できません。

NEW
TWELITE TAG-トワイライトパル
BLUE PAL

型番:MW-B-PAL-P
JAN:4589512170549
備考:標準出力(1mW級)

NEW
TWELITE TAG-トワイライトパル
RED PAL

型番:MW-R-PAL-P
JAN:4589512170556
備考:高出力(10mW級)

外付アンテナ

基板アンテナよりも更に通信距離を延長させたり、通信を安定させたい場合に有効な外部アンテナを接続するタイプです。(外部アンテナなしでは通信できません。)

開発中
TWELITE TAG-トワイライトパル
BLUE PAL

型番:MW-B-PAL-U
JAN:4589512170563
備考:標準出力(1mW級)

開発中
TWELITE TAG-トワイライトパル
RED PAL

型番:MW-R-PAL-U
JAN:4589512170570
備考:高出力(10mW級)

特徴

コイン型電池(CR2032)ホルダーを内蔵しています。

基板アンテナ(MW-A-P1934)を搭載しています。

専用のPALアプリ(App_Pal)がインストールされています。

TWELITE R-トワイライターでアプリをアップデートできます。

設定モード(インタラクティブモード)で各種設定が可能です。

追加で各種I2Cセンサーを増設できます。(要電子工作)

パソコンやボードPCに接続したMONOSTICK-モノスティックを親機として通信できます。

外形

TWELITE PAL

各部の説明

RED PAL

1 アンテナ方向マーク

良好な通信を確保するためにはアンテナの向きを意識する必要があります。電波には波の方向がありこれを偏波と呼びます。通信するアンテナ同士の偏波方向を合わせることにより通信感度が良くなります。詳細は良好な通信をさせるためにをご覧ください。

電波の方向

 

2 TWELITE

SMDタイプのTWELITEです。2種類の出力(標準出力BLUE、高出力RED)があります。

3 電池極性マーク

電池を入れる向きを示すマークです。

4 電池ホルダー

CR2032用の電池ホルダーです。電池のプラス側が電池ホルダーに接触するように入れてください。

5 シリアルインターフェース

TWELITEとシリアル通信するための接続ピンです。

ピン番号 信号名
1 GND
2 TXD
3 PRG
4 RXD
5 RST

6 基板アンテナ

基板アンテナ(MW-A-P1934)です。

7、8 PALコネクター

SENSE PAL、CONTROL PAL等と接続するコネクターです。2.54mmピッチ、14ピンです。ピン配列はTWELITE DIPと同じです。

TWELITE PALのピンヘッダは太さは0.6mmです。TWELITE DIPに実装されているピンヘッダ(0.5mm)と太さが異なります。
ピンを曲げないように注意してください。根元にストレスがかかると折れることがあります。
着脱を行う場合は、必ず電池を抜いた状態で行ってください。着脱を頻繁に行なうとピンを破損する恐れがあります。

使用方法

電池の入れ方

使用する電池はコイン型リチウム電池CR2032です。電池ホルダー上に刻印された+のマークと電池の+マークが両方見える状態(プラス刻印がされたホルダーが電池のプラスに接触する状態)でしっかりと奥まで差し込んでください。

pal-r-coin
電池の向きに注意してください。逆に入れた場合、発熱し故障の原因になります。
電池挿入の際に電池ホルダーの付け根に強い力が加わらないように注意してください。
起動には2.3V以上の電圧が必要です。(起動した後は2.0V以上で動作します。)使用済みの電池を入れた場合、電圧が低い為に起動しない場合がありますのでご注意ください。

BLUE/RED PALには専用のPALアプリがインストールされています。電池が挿入されるとすぐに動作を開始します。

SENSE PAL、CONTROL PAL等と接続していない状態ではDI1(デジタル入力1)〜DI4(デジタル入力4)、AI1(アナログ入力1)〜AI4(アナログ入力4)の値を初期状態では1分間隔で送信開始します。無線送信中はRTA(無線送信状態)がLowになります。

pal-pins

SENSE PAL、CONTROL PAL等と接続された状態では上記の割り当てはそれぞれのPALに応じたものに自動的に変更されます。

設定の変更

通信チャンネル、通信間隔、その他をインタラクティブモードで変更できます。設定にはTWELITE Rが必要です。

アプリの更新

専用のPALアプリが出荷時にインストールされていますが、必要に応じて最新版に更新することができます。

資料