USBスティック MONOSTICK-モノスティック

USBスティック MONOSTICK-モノスティックはUSB機器に簡単に接続できるUSBスティックです。

TWELITE-トワイライトとパソコン、タブレット、スマートフォン等がUSB接続でシリアル通信できます。

パソコン、タブレット、スマートフォン上のアプリでTWELITE-トワイライトを操作したり、センサデータ情報を無線で収集したりできます。

また、USBスティック MONOSTICK-モノスティックはコンパクトな中継機としても使用できます。

製品名:MONOSTICK-モノスティック ブルー 新発売
製品型番:MONOSTICK-B
JANコード:4589512170396
備考:半透明ケース

製品名:MONOSTICK-モノスティック クリア
製品型番:MONOSTICK-C
JANコード:4589512170013
備考:透明ケース、在庫限りで販売を終了いたします。

製品名:MONOSTICK-モノスティック グレー
製品型番:MONOSTICK-G
JANコード:4589512170020
備考:不透明ケース 、在庫限りで販売を終了いたします。

機能

USBスティック MONOSTICK-モノスティックとTWELITE-トワイライトにより、以下を実現できます。

MONOSTICK-モノスティック

システムの構成例はシステム構成をご参照下さい。

特徴

USBでパソコン、タブレット、スマートフォン等に簡単接続できます。

電源はUSBから供給され、省電力(バス接続時 約35mA, バス非接続時 約25mA)で無線通信が行えます。
(電源LED:緑のみ点灯、無線受信回路動作、マイコンはDOZEを利用した常時稼働状態)

基板上に小型で高性能な基板プリントアンテナを構成したコンパクトサイズです。

超簡単!TWELITE標準アプリが標準インストールされており、すぐに使用開始できます。

設定を変更することにより、中継機として使用できます。

対応アプリを用途に応じて自由に書き換えることができます。

アプリの書換えは「TWELITE専用プログラマ」でとても簡単に行えます。

USBデバイスドライバ(FTDI)がWindows、Linux、Mac OS X、Android等の主要OSに対応しています。

接続されたデバイスからUSBスティック MONOSTICK-モノスティックはシリアルポートに見えますので、データのやりとりが標準的な方法で行えるため、パソコン、タブレット、スマートフォン側のアプリの開発が容易です。シリアルポート経由でコマンド文字列、ステータス文字列の送受信により動作させます。

ウォッチドッグタイマー(WDT)回路を搭載しています。(DIO制御により有効化)

海外の電波認証に対応しています。対応国一覧

外形図 MONOSTICK-B

MONOSTICK-モノスティック

各部の説明

MONOSTICK-モノスティック

LED

USBスティック MONOSTICK-モノスティックをUSBポートに接続し電源が入ると、緑のLEDが点灯します。

相手側の端末からの制御でデジタル出力1(DO1)とPWM出力3(PWM3)に接続されたLEDを点灯・消灯させることが出来ます。

 これは超簡単!TWELITE標準アプリでの割り当てです。実際のハードウエア接続は赤LED(DIO16)、黄色LED(PWM3)ですのでご注意ください。

※ MONOSTICK-モノスティック グレーのLEDは見えません。

WDT(ウォッチドッグタイマー)

USBスティック MONOSTICK-モノスティックはウォッチドッグタイマー(WDT)を搭載しています。ウォッチドッグタイマー(WDT)は内蔵マイコンの動作を監視し、不具合を検出した場合にリセットをかけて復旧を試みます。これにより長期にわたる安定稼働を助けます。今まで以上に堅牢なシステムの構築に役立ちます。

基板アンテナ

基板上にプリントアンテナを構成しています。

以下のように垂直に立てた時にアンテナの感度が最大になります。

見通しで、高い場所にアンテナを設置すると通信環境が良くなります。必要に応じてUSB延長ケーブルで最適な場所にアンテナを設置して下さい。

無線モジュールiot無線モジュール

接続例

USBスティック MONOSTICK-モノスティックのUSBコネクタはAタイプ オスです。機器に接続の際は必要に応じて変換コネクタ、ケーブルをご使用下さい。

スマートフォン

無線モジュール

USBホストに対応している必要があります。

タブレット端末

無線モジュール

L型のUSBコネクタを使用するとコンパクトになり便利です。

ボードマイコン

無線モジュール

FTDI USBドライバにより、シリアルポートとして容易に制御できます。

遠隔制御(リモートコントロール)

離れたモノを操作する

USBスティック MONOSTICK-モノスティックをパソコンやボードPC、スマートフォン、タブレット端末のUSBポートに接続することで親機として複数のTWELITE-トワイライトを遠隔制御することができます。

パソコン、スマートフォン、タブレットをリモコン端末として使用する

無線モジュール

TWELITE-トワイライトにLED、モーター、ファン、ブザー、リレー等の様々なデバイスを接続してパソコンやスマートフォン、タブレット端末から制御できます。

超簡単!TWELITE標準アプリを使用するとデジタル出力4ポート、PWM出力4ポート、I2C出力を制御できます。

リモコン通信専用アプリを使用するとデジタル出力12ポートを制御できます。

無線モジュール

遠隔監視(リモートモニタリング)

離れたモノの状態を知る

USBスティック MONOSTICK-モノスティックをパソコンやボードPC、スマートフォン、タブレット端末のUSBポートに接続することで親機として複数のTWELITE-トワイライトを遠隔監視することができます。

パソコン、スマートフォン、タブレットをモニター端末として使用する

無線モジュール無線モジュール

TWELITE-トワイライトに様々なセンサーを接続してパソコンやスマートフォン、タブレット端末で、 監視できます。

超簡単!TWELITE標準アプリを使用するとデジタル入力4ポート、アナログ入力4ポート、I2C入力を監視できます。

無線タグアプリを使用すると超低消費電力で動作する各種センサやスイッチの情報を監視できます。

リモコン通信専用アプリを使用するとデジタル入力12ポートを監視できます。

MONOSTICK-モノスティック

任意データ送受信

離れたモノ同士で対話する

USBスティック MONOSTICK-モノスティックをパソコンやボードPC、スマートフォン、タブレット端末のUSBポートに接続することで、パソコンやスマートフォン、タブレット端末同士で通信ができます。

超簡単!TWELITE標準アプリを使用するとショートメッセージを送受信できます。

シリアル通信専用アプリを使用するとショートテキストメッセージに加え、バイナリ、アスキーファイルの送受信ができます。

MONOSTICK-モノスティック

中継機として使用する

MONOSTICK-モノスティック中継機

USBスティック MONOSTICK-モノスティックを中継機にすることにより、通信距離の延長や信頼性の向上をさせることが出来ます。

OTA設定(Over the Air)で使用する

USBスティック MONOSTICK-モノスティックを使用すると、加速度センサー無線タグ TWELITE 2525Aで使用されている無線タグアプリ(App_Tag)の詳細設定(インタラクティブモード)を無線を使ってケーブル不要で設定を行う機能です。

MONOSTICK-モノスティックOTA

まずは使ってみましょう!

デバイスドライバのインストール

USBスティック MONOSTICK-モノスティックは、PC上で動作する各種OS(Windows, Linux, Mac OS X)に対応したFTDI社FT-232R が搭載されています。多くの場合ドライバは自動でインストールされますが、COM ポートが認識されない場合はFTDI社FT-232Rドライバを導入してください

デバイスドライバは以下より入手してください。
http://www.ftdichip.com(FTDI社のウエブサイト)

VCP driversをダウンロード

 パソコンによってはドライバが正常にインストールできない場合や期待通りに動作しない場合があるようです。MONOSTICK-モノスティックが使用しているFTDI社FT-232RがUSBとして正常に認識しない場合は弊社では解決できないため、お手数ですがパソコンやドライバのメーカー等へお問い合わせください。

アプリケーション例

ラズベリーパイとの使用

アンテナ特性

アンテナ特性(PDF)

取扱店

下記の店頭またはネットショップでご購入いただけます。