無線タグアプリ (App_Tag)

離れたモノの状態を知る。

無線タグアプリ(App_Tag)は無線センサーの作成に適した低消費電力を追求したアプリです。コイン型電池での長期稼動に対応します。

TWELITE-トワイライトに接続した各種センサーやスイッチの情報を親機に送信し、親機は受信した情報をUART通信(シリアル)出力します。シリアルデータを外部のマイコンやパソコンで処理することが可能です。親機にはMONOSTCK - モノスティックを使用すると便利です。

加速度センサー無線タグ TWELITE 2525Aは本アプリで動作しています。

ご使用の際は親機と子機両方を無線タグアプリ(App_Tag)に書き換えてください。

※ 名称を変更しました。(旧名称:Samp_monitor)旧バージョンはアプリ名を読み替えてください。

ダウンロード

主な機能

I2Cセンサー

I2Cセンサーを接続し無線でデータ収集できます。

スイッチ

スイッチの開閉を検出し無線でデータ収集できます。

アナログセンサー

アナログセンサーで電圧値を測定し無線でデータ収集できます。

その他の機能

複数の無線タグからのデータを親機で収集可能

16チャンネルで複数システムを個別に運用可能

アプリケーションIDの設定することで、同一チャネルに複数システムを混在可能

無線使用チャネルを複数利用したチャネルアジリティ機能による無線干渉対策

無線出力パワーの設定(4段階)

暗号化と暗号化鍵の設定

OTA設定(Over the Air)で無線経由での各種設定

自動再送回数の設定

1個の受信機と通信できる子機の数は通信頻度により決まります。例えば、1個の子機が連続で加速度を送信する場合は他の子機は通信できませんので基本的には1対1通信です。子機の最大数は電波環境にも左右されます。1パケットを送る際に安定した通信を得るための目安として1通信あたり約0.1秒要すると見積もってください。1秒毎の間欠通信の場合は子機の数は10個程度、10秒毎で100個程度が目安です。実際の数は実環境でご確認ください。
ソーラーパネルを電源として使用する場合は機能の種別によって消費エネルギーは異なります。適切なキャパシタ・ソーラーパネルを選択してください。
ファームウェア 1.5.X で追加された OTA 機能により電源投入時の手続きが変更されました。
TWE-EH-Solar使用時は起動時のエネルギー消費を抑制するために必ずオプションビット ?????4?? を設定し、「電源投入時のOTAを禁止」するようにしてください。なお、M2ピンをLoにして電源投入すればOTAが動作します。

OTA設定(Over the Air)

グラフ表示

表示用(ビューア)

実際に使ってみる