TWELITE SWING サンプル - アナログ入力

TWELITE SWINGを振ったときにD0にかかっている電圧を計測し、親機のPWM1(PWM出力)に反映します。
LED等の明るさを変えるリモコンとして使用できます。

オンオフの情報だけではなく、明るさ、速さ、角度などのアナログ制御信号も電池不要で送ることができます。

機能

D0(アナログ入力に設定)にかかる電圧が高いほど親機のLEDが明るくなり、D0(アナログ入力に設定)にかかる電圧が低いほど親機のLEDは暗くなる。

D0(アナログ入力に設定)が0Vの時、親機のLEDが消灯する。

用意するもの

親機の準備

下記のように配線してください。


子機(TWELITE SWING)の準備

  1. SDとGND(電源のマイナス側)を接続してください。(この接続でD0がアナログ入力に設定されます)
  2. 可変抵抗器の端子3とVCCの間に10KΩの抵抗を分圧用に入れてください。
  3. D0とSCの間に10KΩの可変抵抗器を入れてください。可変抵抗器の端子1とSC、端子2とD0を接続してください。

※ D0とGND(電源のマイナス側)の間に配線をすると発電した電流がGND(電源のマイナス側)に逃げてしまうので、可変抵抗器やセンサー等を接続する場合はGND(電源のマイナス側)の代わりにSCに配線してください。

以下に配線例を示します。

アナログ読取値の計算

AD値の復元には以下のように計算する。
AD1[mV] = (e1 * 4 + ef1) * 4