TWELITE SWING サンプル - デジタル入力(Lチカ)

LチカとはLEDを点滅させチカチカさせることを意味します。電子工作でまず初めに行うことの多いポピュラーな実験です。

TWELITE SWINGを振った時にD0(デジタル入力に設定)の状態を読み取り、親機のDO1(デジタル出力)の制御ができます。

LEDやモータ等のON/OFFをするリモコンとして使用できます。

オンオフの情報を電池不要で送ることができます。

機能

親機の準備


MONOSTICK-モノスティックを使用する場合

MONOSTICK-モノスティックの赤色LEDを点滅させることができます。

  1. 初期設定の超簡単!TWELITE標準アプリがインストールされたMONOSTICK-モノスティックを用意してください。初期設定は以下の通りです。

    超簡単!TWELITE標準アプリ:初期設定(インタラクティブモード表示)
    --- CONFIG/MONO WIRELESS TWELITE DIP APP V1-08-1/SID=0x81001fa6/LID=0x00 ---
    a: set Application ID (0x67720102)
    i: set Device ID (--)
    c: set Channels (18)
    x: set Tx Power (03)
    t: set mode4 sleep dur (1000ms)
    y: set mode7 sleep dur (10s)
    f: set mode3 fps (32)
    z: set PWM HZ (1000,1000,1000,1000)
    o: set Option Bits (0x00000000)
    b: set UART baud (38400)
    p: set UART parity (N)
    ---
    S: save Configuration
    R: reset to Defaults

  2. MONOSTICK-モノスティックにUSB電源を接続してください。

TWELITE DIPを使用する場合

  1. 工場出荷時の初期設定のTWELITE DIP-トワイライトディップを用意してください。
  2. 親機を下記のように配線してください。

子機(TWELITE SWING)の準備

D0(デジタル入力に設定)とGND(電源のマイナス側)の間にスイッチを接続してください。以下に配線例を示します。

その他の設定


親機の出力を反転させたい場合

インタラクティブモードで親機のオプションビットを0x00400000に変更する。

親機が無線パケットを一定時間受信できなかった時に、親機の出力をHiに戻したい場合

インタラクティブモードで親機のオプションビットを0x00000100に変更する。

この場合、最後に親機が受信してから0.5秒後に出力がHiに切り替わる。