TECHNOLOGY

UART-USBケーブルでの書き込み

UART-USBケーブルを使用したTWELITEへのファームウェア書き込み手順を解説。TTL-232R-3V3等の接続方法・プログラムモード起動手順。

UART-USBケーブルでの書き込み

TWELITEはUART経由でファームウェアの書き込みが行えます。専用アダプター(TWELITE R2)を使うと最も簡単ですが、パーツショップで購入できる3.3V用UART-USBモジュール/ケーブルでも書き込みが可能です。

電圧注意:必ず3.3V対応のUART-USBケーブルを使用してください。5V用ケーブルはTWELITEを破損させる恐れがあります。

接続方法(TTL-232R-3V3の場合)

UART-USBケーブル側TWELITE DIP側
TXD(橙:送信)RXD0(ピン2:受信)
RXD(黄:受信)TXD0(ピン3:送信)
VCC(赤:3.3V)VCC
GND(黒)GND
ボタン・スイッチ等RESET(ピン21)
ボタン・スイッチ等PRG(プログラムモード用ピン)

プログラムモードでの起動手順

  1. PRGピン(プログラムモード指定ピン)をLowに設定
  2. RESETピンをLow → Highに戻す(リセット実行)
  3. TWELITEがプログラムモードで起動
  4. TWELITE STAGEなどの書き込みソフトウェアでファームウェアを転送
  5. 書き込み完了後、PRGピンをHighに戻してリセット
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