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TWELITE、何から
買えばいい?

専用スターターキットは不要。最初の「一式」をご案内します。

一般的な無線モジュールは、専用のスターターキットや開発ボードを購入してから始めるのが定番です。TWELITEは違います。標準在庫のモジュールと書込環境を組み合わせるだけで、すぐに開発・評価を始められます。ここでは目的別に「最初に揃える推奨構成」を3パターンご紹介します。

専用キット不要で始められる 用途に合わせて選べる 標準在庫品の組み合わせ
最初に揃える推奨構成
Why No Kit Needed

TWELITEは、専用キットがなくても始められます

必要なモジュールと書込環境さえあれば、すぐに開発・評価に入れます。だからこそ、最初から自分の用途に合った構成を選べます。

標準在庫品ですぐ揃う
特別な専用キットは必要はありません。量産中のモジュールと書込器を組み合わせるだけで、その日から評価を始められます。
用途に合わせて選べる
「自社製品を無線化したい」「まずセンサーで試したい」——目的によって最適な構成は変わります。固定キットでなく、必要なものだけを選べます。
そのまま実装へ展開できる
評価に使ったモジュールは、そのまま製品設計に展開できます。評価専用品で試して買い直す、という無駄がありません。
Recommended Starter Sets

目的別・最初に揃える推奨構成(3パターン)

必要最低限の構成は、おおきく3通り。それぞれの狙い・用途は以下のとおりです。各構成品は製品ページで詳しくご確認いただけます。

1
DIP × 2 + ライター
DIP対DIPの1対1通信を最小構成で
エンジニア向け・組み込み用途
最小構成はDIP対DIPの1対1通信。DIPには標準アプリが書き込まれているのでソフトウェア開発は不要。ブレッドボードに配線するだけで通信できます。最低限の配線が必要なため、組み込みを前提とするエンジニア向けの構成です。
DIP 送信側 DIP 受信側 無線 2.4GHz
  • TWELITE DIP
    TWELITE DIP × 2
    無線モジュール(ピンヘッダ形状)
  • TWELITE R3 書込器
    TWELITE R3 × 1 (任意)
    書込器(ライター)|アプリ書き換え時のみ
※ 別途ブレッドボード(市販品)をご用意ください。
※ ライターは TWELITE アプリを書き換えたい場合に必要です(書き換えない場合は不要)。
2
DIP + STICK + ライター
組み込み対PCの無線通信を実現
組み込み機器とPCをつなぎたい方
DIPの通信相手をパソコンにしたい場合は、構成①の片方のDIPをSTICKに置き換えます。これで組み込み機器 対 PCの無線通信が実現。受信側はPCにSTICKを挿すだけで、送信側のDIP開発に集中できます。
DIP 組み込み STICK USB親機 PC 受信・表示 無線 2.4GHz USB
  • TWELITE DIP
    TWELITE DIP × 1
    無線モジュール(ピンヘッダ形状)
  • USB親機 STICK
    USB親機 × 1
    MONOSTICK(量産品)/ GOLD構成なら TWELITE STICK
  • TWELITE R3 書込器
    TWELITE R3 × 1 (任意)
    書込器(ライター)|アプリ書き換え時のみ
※ 受信側はPCにSTICKを挿すだけ。送信側DIPの開発に集中できます。
※ ライターは DIP内のアプリを書き換えたい場合に必要です。
3
CUE / ARIA + STICK
配線も開発もゼロでセンサー取得
まず手軽に試したい方・開発不要
ブレッドボードの配線すら不要なのが③の構成。CUE / ARIA ならいきなりセンサーデータの取得が可能です。完成品センサーと親機の組み合わせで、完全に開発ゼロでスタートできるのが最大のメリットです。
CUE / ARIA 完成品センサー STICK USB親機 PC 受信・表示 無線 2.4GHz USB
※ 電池を入れてSTICKをPCに挿すだけ。はんだ付け・プログラミング不要。
構成に迷ったら:用途・開発のしかたから最適な製品を絞り込める 1分診断ツール もご利用いただけます。型番ごとの供給状況は 製品一覧・供給状況 でご確認ください。
What Each Part Does

構成品の役割

どの構成も「無線モジュール本体」「USB親機」「書込器」の組み合わせです。それぞれの役割を押さえると、選びやすくなります。

TWELITE DIP(無線モジュール本体)
無線モジュール本体
無線通信の心臓部。自分で組み込み・開発するなら DIP、開発不要で使うなら完成品センサー(CUE / ARIA)を選びます。
MONOSTICK(USB親機)
USB親機(STICK)
無線データをPCで受け取るための親機。PCのUSBポートに挿すだけで受信できます。量産品の MONOSTICK が基本です。
TWELITE R3(書込器)
書込器(ライター)
DIP等のモジュールにアプリ(ファームウェア)を書き込む・設定するためのUSBアダプタ。開発する構成では必須です。
FAQ

よくある質問

Q
TWELITEのスターターキットはありますか?
現在、TWELITE専用のスターターキットは販売しておりません。TWELITEは標準製品の組み合わせですぐに始められるため、本ページでは目的別の推奨構成をご案内しております。将来的には新世代モジュールTWELITE GOLDの正式販売に合わせ、スターターキットのご提供を予定しております。
Q
まず何から買えばいいですか?
目的によります。自社製品を無線化したい・モジュールを開発したい方は構成①または構成②、開発せずにまず無線センシングを試したい方は構成③がおすすめです。迷う場合は1分診断ツールをお試しください。
Q
書込器(ライター)は必要ですか?
TWELITEのアプリを書き換えて利用したい場合にはライターが必要です。TWELITEには標準アプリが書き込まれていますので、①②の構成でもそのままご利用いただく場合はライターは不要です。
Q
USB親機はMONOSTICKとTWELITE STICKのどちらを選べばいいですか?
どちらもUSB接続のTWELITE親機や中継器として使用する限りは、大きな違いはありません。
【TWELITE STICK】TWELITE GOLDを用いており、10mW 級の出力、低い受信電流、フルカラーLED搭載、大容量のフラッシュメモリにより、複数のアプリをファームウェアを書き換えることなく切り替えることができます。また、ケースが小型になっているので、USBハブでの使用時に収まりが良いです。
【MONOSTICK】TWELITE BLUE/REDを用いています。TWELITE BLUEは、標準出力ながら海外で利用しやすいモデルです。
型番ごとの供給状況は製品一覧・供給状況でご確認ください。

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