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UARTの仕様

TWELITEに搭載されたUART(シリアルポート)の仕様を解説。UART0・UART1のボーレート・FIFOバッファ・フロー制御・ピン配置について。

UARTの仕様

TWELITEにはシリアルポートとしてUARTが2ポート(UART0、UART1)あります。ホスト機器との通信・デバッグ出力・ファームウェア書き込みに使用します。

UART基本仕様

項目UART0UART1
主な用途メインシリアル通信・書き込みサブシリアル通信
ボーレート4800 / 9600 / 19200 / 38400 / 76800 / 115200 bps(デフォルト:115200)
データビット8bit
パリティなし(None)
ストップビット1bit
フロー制御RTS/CTSハードウェアフロー制御対応

ピン配置(TWELITE DIPの場合)

信号名ピン方向説明
TXD0(UART0 送信)3出力ホストへのデータ送信
RXD0(UART0 受信)2入力ホストからのデータ受信
TXD1(UART1 送信)14出力サブシリアル送信
RXD1(UART1 受信)15入力サブシリアル受信

注意点

  • ファームウェア書き込みにはUART0を使用します(UART-USBケーブルでの書き込み参照)
  • 高速ボーレート使用時はホスト側のFIFOオーバーフローに注意してください
電圧レベル:TWELITEのUART信号レベルは3.3Vです。5V系のマイコンやUSB-シリアル変換器と接続する際はレベル変換が必要です。
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