状態を見る・機器を動かす・センサーを繋いで無線化する。やりたいことが「開発不要ですぐ使える」のか「自由に作り込む」のかで、選ぶ製品は変わります。3つの代表用途から、必要な製品・導入事例まで最短ルートでご案内します。
TWELITEの採用用途は、ほとんどが「見る・動かす・繋ぐ」の3カテゴリ、もしくはその組み合わせに分類できます。開発不要ですぐ使える構成か、SMD/DIPで自由に無線化する構成か、目的に応じてお選びください。
離れた場所の状態を、人を派遣せず把握する。これがTWELITEで実現できる最も代表的な用途です。センサー内蔵の完成品(ARIA/CUE)と親機(TWELITE STICK/MONOSTICK)を揃えれば、ファームウェア開発なしで計測を始められます。コイン電池で長期間動作するため、電源工事のない場所にも展開できます。
スイッチON/OFFのような単純な操作なら、標準アプリのみでコードを書かずに即実現。離れた場所の機器を「動かす」用途です。PWM・I2Cを使った高度な制御まで作り込めば、配線の置き換え・自動化にも幅広く対応します。
お手持ちのセンサーやスイッチをSMDモジュールやDIPに繋ぐことで、要件どおりに自由に無線化できます。市販の完成品では対応できない独自センサーや既存装置も、TWELITEを組み込めばワイヤレス化が可能。試作から自社製品への量産実装まで対応する用途です。
「見る・動かす・繋ぐ」のいずれかが決まっていれば、4問の診断ツールで最適な製品候補をご案内します。開発不要の構成から自由な無線化まで、複数用途のハイブリッド構成にも対応します。