FAQ — Frequently Asked Questions

よくある質問

51件のFAQを表示中
まず以下の点を確認してください。
  • チャンネルとアプリケーションIDの一致:送信側・受信側で同一のチャンネル(デフォルト18ch)とID(デフォルト0x67720102)に設定されているか確認してください。
  • アンテナの向き・設置:TWELITEのアンテナは垂直偏波です。アンテナ方向マークを天地方向に向けて設置してください。水平設置では感度が大幅に低下します。
  • 金属・障害物:金属筐体内への収納はシールドとなり通信距離が著しく低下します。筐体外にアンテナを引き出すか、同軸コネクタタイプを使用してください。
  • 送信出力の選択:屋外・長距離用途にはBLUE(+2.5dBm)よりRED(+9.14dBm)またはGOLD(+9.14dBm、受信感度−100dBm)を推奨します。
  • 中継機の活用:App_Wingsを書き込んだTWELITEを中間に設置することで通信距離を延長できます。
インタラクティブモード(設定変更モード)で変更します。

TWELITE-RとTWELITE STAGEを接続した状態でSTAGEを起動し、+キーを3回入力するとインタラクティブモードに入ります。
主要な設定項目:
  • C - チャンネル(11〜26、デフォルト18)
  • I - アプリケーションID(16進数8桁、デフォルト0x67720102)
  • R - 再送回数
OTA(無線経由)での一括変更も可能です。TWELITE STAGE v2.0以降の「OTA設定」メニューを使うと、設置済み端末のケースを開けずに設定変更できます。
OTA設定はTWELITE STAGE v2.0以降で対応しています。TWELITE STICK(またはMONOSTICK)をPCに接続した状態でSTAGEを起動し、「OTA設定」メニューを選択します。

変更できる主な項目:チャンネル・アプリケーションID・送信間隔・論理デバイスID等
対応製品:TWELITE CUE / ARIA / PAL / STICK / MONOSTICK、App_Tweliteインストール済みのTWELITE全般
OTA設定は電波が届く範囲の全デバイスに一括送信されます。同一ネットワーク内の複数デバイスに意図せず適用されないよう、アプリケーションIDを事前に確認してください。
App_Wings(親機・中継機アプリ)をTWELITEに書き込んで中継機として使用します。

構成例:子機(センサーノード)→ 中継機(App_Wings) → 親機(STICK/MONOSTICK)
中継機は複数台設置可能で、ルーター機能により経路を自動選択します。App_WingsはApp_Twelite等の標準アプリと混在して使用できます。
TWELITEはIEEE802.15.4 / 2.4GHz帯を使用しており、Wi-Fi(IEEE802.11b/g/n)・Bluetooth(2.4GHz)と同じ帯域を共用します。

干渉を最小化するための対策:
  • Wi-Fiが使用していないチャンネルを選択(Wi-Fi ch1使用時はTWELITE ch15〜26が推奨)
  • DSSS変調のためBluetooth(FHSS)との影響は比較的小さいですが、同一空間での多数使用は避けてください
  • TWELITEは占有時間が短い(間欠送信)ため実用上の干渉は限定的です
親機1台に対して子機は理論上100台以上接続可能です。実用上は送信間隔・データ量・チャネル容量に依存します。

論理デバイスID(0〜100)を子機ごとに割り当てることで個別に識別できます。IDなし(ブロードキャスト)での運用も可能です。10〜30台程度の構成が最も安定した運用範囲です。
TWELITEはAES-128暗号化に対応しています。暗号化はインタラクティブモードの暗号化キー設定で有効になります。同一キーを持つデバイス間のみ通信可能になり、第三者による傍受を防ぎます。

注意:暗号化を有効にすると、異なるキーのデバイスとは通信できなくなります。本番環境では必ず暗号化を有効にすることを推奨します。
TWELITEはIEEE802.15.4準拠の2.4GHz帯を使用します。主な特徴:
  • グローバル周波数:日本・欧米・アジア等、世界中で使用可能な共通帯域です
  • 小型アンテナ:2.4GHz帯は波長が短いため、アンテナを小型・軽量に設計できます
  • IEEE802.15.4準拠:低消費電力・低データレート(250kbps)に最適化された規格です
  • 16チャンネル:11〜26chから選択可能で、干渉を避けた運用が可能です
環境により大きく異なりますが、目安は以下の通りです:
  • 見通し屋外(BLUE):〜100m程度
  • 見通し屋外(RED/GOLD):〜200m以上
  • 屋内・コンクリート壁あり:10〜50m程度
  • 金属筐体内:大幅に短縮(外部アンテナ必須)
高利得の外部アンテナ(ダイポールアンテナ等)と組み合わせることでさらに距離を延ばせます。
2.4GHz帯はISM帯とも呼ばれ、元来医療分野での使用も想定された帯域です。TWELITEの出力はBLUEで3.4mW以下、REDでも18mW以下と低出力です。

総務省の調査(2014年)では、無線LAN単独での調査において心臓ペースメーカーへの影響は認められないと報告されており、TWELITEはWi-Fiより占有帯域が狭く出力も小さいため、同等以上の安全性が期待されます。ただし、医療機器の近傍での使用については、お客様の責任においてご判断ください。
本情報は弊社が独自にまとめたものであり、妥当性・正確性を保証するものではありません。
送信間隔によって異なりますが、目安は以下の通りです:
  • 1分間隔(標準):最長約700日(約2年)
  • 5秒間隔(高頻度):約80日
  • 閾値アラートモード:静止時は超省電力、振動検知時のみ送信
TWELITE ARIAは同条件で最長約6.8年駆動します(温湿度センサーの消費電力差による)。
注:CR2032の定格電流は0.2mA程度で最大でも2〜3mA程度です。送信時の瞬間電流(20mA程度)に対応するため、VCC-GND間にバッファコンデンサ(100μF以上)の接続を推奨します。
TWELITE BLUE のスリープ時消費電流:
  • ディープスリープ(I/O割り込み起動):0.1 μA
  • RAM非保持スリープ+ウェイクアップタイマー:1.2 μA
  • RAM保持スリープ+ウェイクアップタイマー:1.5 μA
5秒以上のスリープ期間が設定される場合は、RAM非保持スリープの方が電池消費面で有利です。

低消費化のポイント:未使用DIOピンはプルアップ有効で未接続を推奨します。外部回路(センサー等)はFETでGNDを切り離すことでスリープ中の電流消費を最小化できます。
全ポートのプルアップを一度に停止(vAHI_DioSetPullup(0, 0x1fffff))すると消費電流が1〜2mAに増大する報告があります。不要なプルアップは個別に停止してください。
CR2032の定格電流は0.2mA程度で、送信時の瞬間電流(約20mA)を供給できないことがあります。

バッファコンデンサの必要容量の計算式:
t = C × (V1 - V2) / i
(C:容量、V1:3.3V、V2:2.1V動作下限、i:平均電流)

例:平均電流10mA、100μFのバッファで約12ms延長できます。再送が発生すると送信完了までの時間が大幅に伸びるため、再送回数を加味したバッファ容量が必要です。受信待ち(17mA連続)には大容量バッファでは対処困難なため、供給能力の高い電池(単4等)を推奨します。
  • 動作電圧範囲:2.0V 〜 3.6V
  • 始動電圧(Vboot):2.05V(typ)
  • リセット電圧:Vboot − 38mV(約2.01V)以下でリセット
信頼性が要求される用途では、外部にリセットICを追加することを検討してください。
電圧検出を無効にするには: vAHI_BrownOutConfigure(0, FALSE, FALSE, FALSE, FALSE);
外部センサー等の回路はFETでGND側を切り離すことを推奨します。

簡易方法(3mA以下の消費の場合):センサーのGND側をDIOポートに接続し、センサー使用時にDIOをLo出力にします。

  • 未使用DIOピンはプルアップ有効・未接続が原則
  • ADC3/4(DIO0/1と共用)はスリープ中にリーク電流が発生するため、ADC1/2の使用を推奨
  • 不活性なICのピンへの接続は電流漏れの原因になります
受信電流の比較:
  • BLUE:17.0 mA
  • RED:14.7 mA
  • GOLD:4.3 mA(BLUEの約1/4)
待機電流もGOLDは1.0μAとBLUE/REDの1.5μAより低く、電池を頻繁に交換できない設置環境に最適です。同じ使用条件でBLUEの2〜3倍以上の電池寿命が期待できます。
ソーラー型エナジーハーベスト(EH)を使用することで、太陽光や蛍光灯の光エネルギーで永続稼働が可能です。

また、AC電源が利用できる環境ではTWELITE SPOT(Wi-Fi接続のゲートウェイ)はAC電源動作します。
電源電圧に依存した駆動能力:(BLUE/RED)
  • 2.7V 〜 3.6V:4 mA
  • 2.2V 〜 2.7V:3 mA
  • 2.0V 〜 2.2V:2.5 mA
定格以上の電流を流すと故障の原因になります。LEDを接続する場合は適切な電流制限抵抗を入れてください。3mAを超える負荷にはFETなどによる外部スイッチ回路を使用してください。
用途別の選び方の目安は以下のとおりです。
  • とりあえず無線通信を試したい:App_Twelite(超簡単!標準アプリ)— TWELITE BLUE/RED/GOLD/DIP に出荷時インストール済み
  • 電池で長期間センサーを稼働させたい:App_Tag(汎用センサー)/ App_CUE(加速度・磁気)/ App_ARIA(温湿度)/ App_PAL(拡張モジュール)
  • マイコン・PCとシリアル接続したい:App_Uart
  • 押しボタン・接点信号を無線で送りたい:App_IO(最大12ポート、ペアリング対応)
  • 親機・中継機を作りたい:App_Wings(全アプリのパケットを統合受信)
  • サーボ・DCモーター制御:App_RC(レガシー)
  • 音声・アナログ波形伝送:App_Audio(レガシー)
迷ったらアプリ一覧ページの「やりたいことから選ぶ」から逆引きできます。
全8種類のアプリ・SDK・書換ツール(TWELITE STAGE)はすべて無償で提供されています。商用利用も可能で、ライセンス費用や継続契約は不要です。
  • 追加費用・ロイヤリティ等は発生しません
  • 製品組込み・量産展開でも使用料は不要
  • SDK同梱のサンプルコードもそのまま流用可能
詳細なライセンス条項は 技術ドキュメントTWELITE BACKSTAGE のドキュメントをご確認ください。
はい、可能です。同じハードウェアのまま、用途に応じてアプリを切り替えられます。これがTWELITEの大きな利点です。
  • TWELITE BLUE/RED/GOLD/DIPは様々なアプリへ書換可能
  • TWELITE UARTもApp_Twelite/App_IO/App_Tag等へ切替可能
  • TWELITE PAL/CUE/ARIAは省電力センサー系(App_Tag含む)への書換が可能
  • 書換にはTWELITE R3とTWELITE STAGEが必要(いずれも無償)
在庫管理が単純化されるメリットがあります。同じハードを用途ごとに使い分けてください。
はい、App_Wingsを親機・中継機に書き込むことで、TWELITE APPSの全てのデータパケットを1台で統合受信できます。
  • App_Twelite / App_IO / App_Uart / App_Tag / App_PAL / App_CUE / App_ARIA の全データを処理可能
  • 同一の周波数チャネル・アプリケーションIDの範囲で混在運用可能
  • TWELITE STICK・MONOSTICKに標準インストール済み
  • 中継機モードに切替えれば通信距離の延長にも使用可能
大規模センサーネットワークでは、複数のApp_Wings中継機をメッシュ状に配置することで広域カバレッジを実現できます。
いずれも省電力センサー向けですが、対象製品と用途が異なります。
  • App_Tag*1汎用の無線タグアプリ。各種I2Cセンサー(温湿度・加速度・気圧・照度・色など)に対応。TWELITE BLUE/RED+センサーで自作センサーノードを作る場合に使用
  • App_PAL*1TWELITE PAL専用。拡張PALモジュール(環境・動作・開閉・通知)と組み合わせて使用
  • App_CUE*2TWELITE CUE専用。加速度センサー+磁気センサー搭載タグ向け。振動・開閉・傾き検知に最適
  • App_ARIA*2TWELITE ARIA専用。温湿度センサー+磁気センサー搭載タグ向け。環境モニタリングに最適
App_CUE/ARIA/PAL は専用ハードに紐づくため、書換可能なのは基本的にApp_Tagのみです。
*1 サポート終了
*2 actによる開発も可能
FTDI社のドライバが正しくインストールされていない可能性があります。
TWELITE-RとTWELITE STAGEを接続した状態でシリアルターミナルを開き、+キーを1秒以内に3回入力します。

インタラクティブモードで設定可能な主な項目:
  • a - アプリケーションID設定
  • c - 無線チャンネル設定
  • x - 送信出力調整
  • i - 論理デバイスID設定
  • S - 設定を保存して終了
設定後は必ずSキーで保存してください。保存しないと設定が消えます。
TWELITE-R(書込器)とTWELITE STAGEを使用してGUI操作のみで完結します。

手順:
  1. TWELITE-RにTWELITE DIPを接続
  2. USB Type-CケーブルでPCに接続(充電専用ケーブル不可)
  3. TWELITE STAGEを起動してCOMポートを選択
  4. 書き込みメニューからBINファイルを選択して書き込み
BINファイルは TWELITE STAGE に含まれます。BLUE/RED/GOLDでバイナリが異なるため、必ずグレードに対応したファイルを選択してください。
SPIMISOピン(別名PRG、7番ピン)をGNDに落としながら電源投入(またはリセット)し、その後SPIMISOをプルアップ(またはオープン)に戻すとプログラムモードに遷移します。

SPIMISOピンには始動・リセット時に入力として振る舞うため、プルアップまたはオープンを基本状態とし、チャタリング防止用コンデンサを入れてはいけません(誤ってプログラムモードに遷移する可能性があります)。
TWELITE-Rを使用する場合は、専用コネクタが正しい手順で制御するため、上記の手動操作は不要です。
App_Tweliteは出荷時にインストールされている標準アプリです。

主な機能:
  • デジタルI/O(最大4ポート)の状態を無線同期
  • アナログ入力(最大4ch、10bit ADC)の値を無線送信
  • 親機と子機のデジタルポート・アナログ値がリアルタイムに双方向同期
  • スイッチとLEDを対向させたシンプルなリモコン実装が可能
プログラミング不要で配線のみで動作確認できるため、評価・試作の最初のステップに最適です。
TWELITEのUARTは2ポート(UART0・UART1)を搭載しています。

対応ボーレート:4800 / 9600 / 19200 / 38400 / 76800 / 115200 bps(デフォルト115200)

115200bpsはディバイザ=9で111,111bpsとなり若干誤差が生じますが、実用上は問題ありません。vAHI_UartSetClocksPerBit() APIによる微調整も可能です。

PCとのターミナル接続条件:115200bps 8N1(8bit、パリティなし、ストップビット1)
ファームウェアの書き込みはUART0からのみ可能です。
TWELITE(BLUE/RED)のADC仕様:
  • 分解能:10bit(0〜1023)
  • チャンネル数:4ch(ADC1/2/3/4)
  • 入力電圧範囲:0〜2.4V(VCC相対スケールではありません)
  • 内部Vref:約1.2V(外部出力なし)
GOLD(JN5189)では12bit 8chのADCを搭載しています。精度を要求される用途には外部ADCの使用を推奨します。
以下のピンは電源投入・リセット時に特殊な動作をするため設計上の注意が必要です:

  • SPIMISO(DO1/PWM3):起動時に入力ピンとして振る舞い、Loが入力されるとプログラムモードに遷移します。始動時にLo側になる外部回路(LEDの接続等)は回路変更が必要です。
  • SPICLK(DO0/PWM2):始動時やスリープ回復時に中間状態となるため、常にVcc側にプルアップされる外部回路構成を推奨します。
  • DIO0/1(ADC3/4):アナログ入力として使用する際はスリープ中にリーク電流が発生します。精度・省電力が必要な場合はADC1/2を使用してください。
  • BLUE(+2.5dBm):屋内・近距離・量産コスト重視に最適な標準モデル
  • RED(+9.14dBm):屋外・長距離・金属環境など厳しい無線環境向けの高出力モデル
  • GOLD(+9.14dBm):超省電力(受信4.3mA)・高性能・NFC設定対応の最新世代
3グレードのピン配列は互換性を考慮しており・外形が同一(13.97mm SMD)です。基板設計を変更せず、または、小変更によりグレード変更が可能です。ただしファームウェアはグレードごとに専用バイナリが必要です。
電気的性能・ファームウェアは同等ですが、パッケージ形状が異なります:
  • TWELITE DIP:2.54mm 28ピンDIPパッケージ。ブレッドボード・汎用基板・ICソケットに直接挿せる。試作・学習・小規模ロット向け。
  • SMD(BLUE/RED/GOLD):13.97mm角の表面実装(SMD)パッケージ。自動実装機による大量生産に最適。量産品の最終形態。
一般的な開発フロー:DIPで試作・評価 → SMDで量産が効率的です。
どちらもUSB接続のTWELITE親機や中継器として使用する限りは、大きな違いはありません。
  • TWELITE STICK:TWELITE GOLDを用いており、10mW 級の出力、低い受信電流、フルカラーLED搭載、大容量のフラッシュメモリにより、複数のアプリをファームウェアを書き換えることなく切り替えることができます。また、ケースが小型になっているので、USBハブでの使用時に収まりが良いです。
  • MONOSTICK:TWELITE BLUE/REDを用いています。TWELITE BLUEは、標準出力ながら海外での利用がやりやすいモデルです。
  • TWELITE CUE:3軸加速度センサー(±16g, 12bit)+磁気センサー搭載。振動監視・傾き・衝撃・開閉検知に最適。最長700日稼働。
  • TWELITE ARIA:温度・湿度センサー搭載。環境モニタリング・農業IoT・コールドチェーンに最適。最長6.8年稼働。開閉検知も対応。
「動き・振動・開閉を検知」→ CUE、「温湿度・環境を測定」→ ARIAが基本的な使い分けです。
  • TWELITE SPOT:Wi-Fi接続でTWELITEネットワークのデータをクラウド(AWS / Azure / GCP)へ直送するゲートウェイ。PCレス常時稼働。
  • Raspberry Pi + TWELITE STICK / STAGE HAT:PiでTWELITEデータを受信してMQTTやHTTP APIでクラウドへ送信する構成。柔軟なデータ処理が可能。
App_Tag / App_PAL は新規採用非推奨となり、今後のサポートを終了いたします。
既存採用案件をご利用のお客様は、現行の後継アプリへの移行をご検討ください。

後継アプリのご案内:
  • App_Tag → act:actのサンプルなどを用いて最小要件のアプリとして開発。
  • App_PAL → App_CUE / App_ARIA:センサー用途別に最適化されたファームウェア。TWELITE CUE(加速度・磁気)/TWELITE ARIA(温湿度)に搭載。
  • App_PAL → App_Wings:汎用無線データ転送用途であれば、上位互換のApp_Wingsへ移行可能。
ℹ️ 既存の TWELITE PAL / TWELITE 2525A 製品自体は生産終了となります。サポート継続・補修対応については下記窓口へお問い合わせください。
はい、販売代理店・Amazonをはじめ国内代理店(秋月電子・マルツ等)で1個から購入いただけます。

クレジットカード決済で注文後、最短翌営業日に出荷します。
国内代理店経由のご注文は請求書払い・銀行振込に対応しています。販売代理店はクレジットカード払いのみです。

50個以上の大量購入はロット価格・専任担当での対応が可能です。お見積りは見積依頼フォームよりご相談ください。
購入から1年以内の製品は、弊社起因の不具合について無償修理対応します。落下・水没・静電気等の外的要因による破損は有償修理(都度見積)となります。

修理・故障に関するご相談は、お問い合わせ窓口より承ります。
技術窓口フォームから受け付けています。担当技術エンジニアが2〜3営業日以内に回答します。

送信前に技術ドキュメントTWELITE BACKSTAGEの技術ドキュメントをご確認いただくと、より素早く解決できる場合があります。
TWELITE DIPまたはTWELITE UARTとArduinoをUART接続できます。

接続方法:TWELITE TXD → Arduino RXD / TWELITE RXD → Arduino TXD / GND共通

TWELITEの信号線は3.3V系です。Arduino UNO(5V系)と直結すると故障の原因になります。5Vと3.3Vの間にはレベルシフタを入れてください。Arduino Due / Zero等の3.3V系は直結可能です。
2つの方法があります:
  • TWELITE STICK + USB接続:PiのUSBポートにSTICKを接続。Python等でシリアルポートを読み書きするだけでTWELITEデータを取得できます。
  • STAGE HAT + GPIO接続:Raspberry Pi用拡張HAT基板。GPIO 40ピンに直接装着。付属のPythonライブラリで簡単に制御できます。
MWXライブラリ(C++ベース)を使った開発が推奨されます。

  • setup()とloop()のシンプルな書式でTWELITEをプログラミングできます
  • TWELITE STAGE SDKをインストールすることでビルド環境を構築できます
  • サンプルコードはGitHub(monowireless)github.comにて公開されています
5V非対応です。接続すると故障の原因になります。

TWELITEの動作電圧は2.0〜3.6Vです。電源・信号線ともに5Vには対応していません。5V系のマイコンやシステムと接続する場合はレベルシフタを必ず使用してください。

特にUSBシリアル変換モジュールを使用する際は3.3V出力タイプをご使用ください。
  • (TWELITE BLUE/REDの場合)
  • DIO0〜19:プルアップ有効でオープン(未接続)を推奨
  • DO0(SPICLK):オープンまたはプルアップ。始動時にGNDまたは中間的な電圧を印加しないこと
  • DO1(SPIMISO):オープンまたはプルアップ。始動時にLo側の電圧を判定するとプログラムモードに遷移します
  • ADC1/2:GND側への接続を推奨(半導体データシートの推奨事項)
入力設定かつプルアップ停止の組み合わせはリーク電流の原因になるため避けてください。
外部アンテナ用コネクタはI-PEX社製同軸コネクター 20279-001E-01 です(U.FL / IPX互換)。

接続可能なアンテナ:
  • 同軸コネクタ接続型アンテナ各種(弊社提供品)
  • SMA変換ケーブル(MW-C-UJ-10-1)を使用してSMAアンテナと接続
技適認証はモジュール・アンテナ・接続ケーブルのセットで取得されています。認証外のアンテナや接続ケーブルの使用は電波法違反となります。
パーツショップで購入できる3.3V用UART-USBモジュール(FT232RL等)でも書き込み可能です。

接続:TWELITE TX(PIN:10) → RX / TWELITE RX(PIN:3) → TX / GND共通

プログラムモードへの遷移:SPIMISOピン(7番)をGNDに落としながら電源投入 → SPIMISOをオープンに戻す

ただし、専用のTWELITE-R(書込器)とTWELITE STAGEの組み合わせが最もシンプルで確実です。
弊社無線モジュールにはAES-128暗号回路が含まれているため、輸出管理上は「該当」品と判定されます。海外輸出時には該非判定パラメータシートの添付が必要です。

  • パラメータシートの入手:お問い合わせフォームよりご請求ください
  • 海外電波認証:輸出先の国・地域によっては現地電波認証が必要です。早い段階での確認を推奨します
  • 特例・適用除外の判断:最終製品への組み込み時の判断はお客様の責任において行ってください
弊社では特例等の個別解釈・判断のご相談にはお答えできません。専門の貿易管理部門にご相談ください。
はい、TWELITEシリーズ(BLUE / RED / GOLD / DIP / CUE / ARIA / PAL 等)はすべて日本国内の電波法に基づく工事設計認証(技適)を取得済みです。免許なしで使用できます。

技適認証はモジュール・アンテナ・接続ケーブルのセットで取得されます。弊社提供品以外のアンテナや接続ケーブルを使用すると電波法違反となる場合があります。