Company
IoT・M2M領域に特化した無線マイコンモジュールのリーディングカンパニー
Greeting
モノワイヤレス株式会社のウェブサイトにアクセスいただきありがとうございます。
モノワイヤレスは、モノを無線でつなぐための仕組みをご提供するために設立した会社です。近年はインターネットの普及で世界中が通信ネットワークでつながり、私達の暮らしはとても便利になりました。インターネットを介してパソコンやスマートフォンで情報のやりとりが簡単にできるようになったからです。
従来のインターネットは主に人同士がコミュニケーションするための通信網でした。しかし近年は、モノをインターネットにつないで通信を行ったり、モノ同士の通信に使われ始めています。これらはIoT(Internet of Things)、M2M(Machine to Machine)と呼ばれて急速に普及しています。
当社はIoT・M2Mを支えるべく、モノをつなぐために小型で省電力な無線マイコン TWELITE(トワイライト) を核とした無線システムの開発プラットフォームを提供しております。安定した量産体制、安心の品質保証体制、信頼の技術サポート体制をご用意して、ご満足いただける機能・性能・品質・サポートをお届けするよう努めます。
モノワイヤレスは、お客様のIoTデバイス開発を強力にサポートし、ビジネスの成長に貢献します。複雑な無線通信技術を扱いやすくすることで、お客様は本来の事業に集中し、革新的なIoTソリューションを生み出すことができます。
水野 剛
代表取締役
社長CEO
Our Strengths
独自開発の2.4GHz帯 IEEE802.15.4 無線マイコンモジュールとソフトウェアを提供。低消費電力・長距離通信が可能なIoTデバイスの開発が容易になります。工場・農業・インフラ監視など広範囲のデータ収集シーンで威力を発揮します。
豊富な無線モジュールラインナップ、すぐに開発を始められる評価キット、SDK/MWXライブラリ、TWELITE STAGEによる統合開発環境。プログラミングの負担を軽減し、迅速なプロトタイプ作成を実現します。
スマート農業における環境モニタリング、工場での設備稼働状況監視、見守りサービスなど、累計22件以上の実導入事例。現場で培われたノウハウがお客様のプロジェクトを確実に支えます。
Company Profile
| 商号 | モノワイヤレス株式会社 Mono Wireless Inc. |
|---|---|
| インボイス登録番号 | T9021001057242 |
| 設立日 | 2015年(平成27年)9月1日 営業開始:2015年10月21日 |
| 代表 | 代表取締役 水野 剛 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 社員数 | 17名(2024年8月31日現在 / パート含む) |
| 株主 | ミッドホールディングス株式会社(100%) |
| グループ会社 | 株式会社イーアールアイ 株式会社ムセンコネクト |
| 本社所在地 | 〒252-0011 神奈川県座間市相武台1-35-10 中央企業ビル5階 → アクセスマップ |
| 決算日 | 3月31日 |
| 事業内容 | 電子部品(無線モジュール)の設計・製造・販売 |
| 主力製品 | TWELITEシリーズ(2.4GHz帯 IEEE802.15.4 無線マイコンモジュール) |
Officers
社長CEO
水野 剛
筑波大学大学院修了後、AGC・ユニクロ・freeeを経て2019年4月に株式会社ムセンコネクトを創業。2024年6月より株式会社イーアールアイ代表取締役を兼任し、2025年10月よりモノワイヤレス株式会社代表取締役に就任。
専務執行役員 CTO
奥村 成吾
東北大学工学部情報工学科卒業。オムロン株式会社にて研究開発に従事した後、組込みソフトウェアおよび無線通信分野での開発・技術支援・事業立ち上げを経て、2015年モノワイヤレス株式会社を創業。2025年10月より現職。
執行役員 CMO
清水 芳貴
エイディシーテクノロジー株式会社にて組込用Bluetoothモジュール事業の運営に従事。2019年ムセンコネクトの創業メンバーとして取締役に就任。2025年5月ミッドホールディングス執行役員に就任、同年10月よりモノワイヤレス取締役を兼任。
Philosophy
「モノの無線化を希望する全ての MAKERS に最良なプラットフォームを提供すること」
MAKERSとはプロ・アマチュアを問わず、エンジニア・アーティスト・デザイナー等、物作りをする全ての人々のことです。
「シンプルになり シンプルにする」
環境への適応と透明性
アンテナを高く、全周囲に
Brand Story
モノワイヤレスは、モノを無線でつなぐ仕組みを提供することを目的とした会社です。モノとは物理的に存在する物だけを指すのではなく、自然の現象や生物の行動等を含んでいます。
社名は事業内容「モノ用の無線」をストレートに表現したものです。英語の mono は「単一の」という意味を持ち、mono wireless は「単一の目的を持った無線」=「モノ用の無線」を意味します。同時に「複雑ではないピュアな無線」という意味も込められています。
ロゴシンボルの形は、モノワイヤレスの核となる無線マイコンモジュール TWELITE の外形をスタイリングしたものです。
内部の2つの弓形は無線の電波を図形化。小さな弓は「簡潔に飛ばす」、大きな弓は「遠くへ飛ばす」を意味します。左下の円はアンテナ端子、各辺の窪みは周辺回路との接続端子(入力・出力)を表し、それぞれ行動指針を体現しています。
ロゴタイプの頭文字 W は、Who・What・When・Where・Whyの五つのWを意識することを示しています。
Corporate Color
モノワイヤレスのコーポレートカラーはトワイライト色です。赤と紫を混ぜた赤紫色で、虹に現れない色という興味深い特徴を持っています。単一の波長では現れず、複数の波長が合わさった時に見える色です。
トワイライト色は可視光線スペクトラムの両端——最も長い波長の赤と最も短い波長の紫——をつなぎ合わせる色であり、夕暮れ時(トワイライト)の空に現れる色でもあります。明るさにかき消されることも、暗闇に覆い尽くされることもない色です。
モノワイヤレスはこの色に以下の思いを込めています。
Access
小田急線 相武台前駅 北口より徒歩2分(約160m)
駅前すぐです。ビルの看板が目印です。
新宿方面から:相模大野駅で本厚木・小田原方面の各駅停車にお乗換えください。
小田原方面から:海老名駅で新宿方面の各駅停車にお乗換えください。
JR横浜線:町田駅で小田急線にお乗換えください。
相鉄線:海老名駅で小田急線にお乗換えください。
駅前ロータリー駐車場(有料)または周辺のコインパーキングをご利用ください。
Media
講談社の電子工作コミック「ハルロック」に、TWELITEを使った「猫の行動をツイートするシステム」が登場。Maker Faire Tokyo 2014で展示し、テレビ東京WBSでも紹介されました。身近なIoT事例として仕組みを解説します。
事例を詳しく見る →