Case Study
教育・研究ロボット競技センシング

ヒト型レスキューロボットコンテスト 要救助者センサ

ヒト型レスキューロボットコンテスト実行委員会

ヒト型ロボットによる災害救助競技のための要救助者人形内蔵センサにTWELITEをご採用いただきました。身長320mmのデッサン人形に内蔵できる小型のTWELITEが、加速度計測値に基づくセンサポイントのリアルタイム送受信を支えています。

320mm
デッサン人形の身長
使用製品
TWELITETWELITE CUE
ヒト型レスキューロボットコンテスト 要救助者センサ
業種教育・研究
用途ロボット競技
Overview

システム概要・製品用途

ヒト型レスキューロボットコンテストとは、ヒト型ロボットによる災害救助を題材としたロボット競技です。要救助者には身長320mmのデッサン人形を用います。人形内に無線式加速度センサを内蔵し、計測値に基づくセンサポイントを会場のモニタにリアルタイムで表示します。衝撃と傾きの積算値がロボットのパフォーマンス評価の減点対象となります。

コンテストの様子
コンテストの様子
競技フィールドの様子
競技フィールドの様子
センサ搭載のTWELITEが内蔵
センサ搭載のTWELITEが内蔵
Features

TWELITEが実現したこと

人形に収まるコンパクトな無線センサ
身長320mmのデッサン人形に内蔵できる小型のTWELITE 2525AやTWELITE CUEにより、人形内蔵での加速度センシングを実現しました。
加速度値のリアルタイム表示と採点
衝撃・傾きの積算値をリアルタイムで算出し、会場モニタに表示。ロボットのパフォーマンス評価に活用されています。
Why TWELITE

TWELITEを採用した理由

人形に内蔵できるコンパクトな寸法
ボタン電池での長時間動作
豊富なプログラム例の提供
入手のしやすさ(競技参加者も同じものを試せる)
Company Info

企業情報

ヒト型レスキューロボットコンテスト実行委員会
NEXT STEP

TWELITEで同様のシステムを構築してみませんか?

用途に応じた製品構成を技術担当がご提案します。