Case Study
建設・工事安全管理現場通報

緊急避難信号送受信装置「しらすんだー」

中日本ハイウェイ・メンテナンス名古屋株式会社

中日本ハイウェイ・メンテナンス名古屋株式会社様の緊急避難信号送受信システム「しらすんだー」にTWELITEをご採用いただきました。長距離通信と低消費電流を兼ね備えたTWELITEが、広い道路工事現場で全作業員へ危険を瞬時に伝える、電池駆動の安全システムを支えています。

長距離
広い現場をカバー
する無線通信
低消費電流
電池駆動機器を
長く運用
8ch
混信回避の
チャンネル設定
使用製品
TWELITE
緊急避難信号送受信装置「しらすんだー」
業種建設・工事
用途安全管理
Overview

システム概要・製品用途

「しらすんだー」は、危険発生を全ての現場作業員に光と音で瞬時に警告する、送信機・受信機を分割したシステムです。騒音を伴う現場作業での作業員の安全を確保します。

送信機は安全旗「からまんでーII」に組み込むタイプで、誘導作業時も操作できます。受信機はヘルメットに脱着自在で68gと超軽量。約100dBの大音量ブザーとLEDライトの点滅により、工事の音が大きい現場でも危険を確実に通知します。これらの送信機・受信機を結ぶ無線通信にTWELITEが採用されています。

送信機(からまんでーII組み込み)
送信機(からまんでーII組み込み)
中継器(左)と受信機(右)
中継器(左)と受信機(右)
Features

TWELITEが実現したこと

長距離通信で広い工事現場をカバー
TWELITEの長距離通信により、送信機から離れた場所にいる作業員へも危険信号を届けられます。広範囲に作業員が散らばる道路工事現場での一斉警告を支えます。
低消費電流で電池駆動の機器を長く運用
TWELITEは他の無線モジュールと比較して消費電流が少なく、電池駆動の送信機・受信機を長く使えます。現場での充電・電池交換の負担を抑えられます。
送信機と受信機を無線で分離した構成を実現
TWELITEによる無線化で、安全旗に組み込む送信機とヘルメット装着の受信機を配線なしで分離。作業員が自由に動ける現場運用を可能にしました。
8チャンネル設定で混信を回避
無線チャンネルを8種類から選択できます。複数の工事現場が隣接する場合でも、チャンネルを分けることで混信を防いで運用できます。
Why TWELITE

TWELITEを採用した理由

長距離通信が可能な点
他の無線モジュールと比較して消費電流が少ない点
Company Info

企業情報

中日本ハイウェイ・メンテナンス名古屋株式会社
NEXT STEP

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