ジュース缶サイズの模擬人工衛星「缶サット」と地上局間の無線通信にTWELITEを採用。飛行高度約1400mに達するロケット実験で、高校生機から大学生機へ3種のセンサーデータをリアルタイム送受信しました。
缶サットとはジュース缶サイズの擬似人工衛星です。ロケットで打ち上げて回収するこの実験では飛行高度が約1400mに達しました。高校生機(送信側)から大学生機(受信側)へ3種のセンサーデータを空中でリアルタイム送受信するシステムにTWELITEが使用されています。
用途に応じた製品構成を技術担当がご提案します。