アンテナ実装ガイド

ワイヤアンテナ

TWE-LITE実装用の親基板設計

ワイヤアンテナ(含マッチ棒アンテナ)は、TWE-LITEを親基板に実装後に親基板の裏側から半田付け作業を行います。その際に親基板の裏面に開口が必要になります。>>詳細

ワイヤアンテナを使用する場合は、親基板の銅箔パターンや周囲の導体に影響を受けます。比較的良好な特性を期待できるパターン例を提示します。

マッチ棒アンテナを利用する場合の親基板のパターン例 (PDF)

※ 特別な要求に基づいてより厳格な性能を求める場合は、専門的な調整や設計が必要になります。

ワイヤアンテナの自作

マッチ棒アンテナと同じ長さ (32mm) で、φ=0.8mm 以下の導線を用いアンテナを作成することが可能です。任意に折り曲げて使用可能ですが、直立に比べ性能が著しく劣化する場合があります。アンテナ性能を維持する場合は後述の「ワイヤアンテナの曲げパターン」をご参照ください。

ワイヤアンテナの曲げパターン

φ=0.8mm以下の導線を用い、直立したマッチ棒アンテナ以外のアンテナを構成する事が出来ます。図面の指定パターンは日本の電波認証済みです。(寸法較差は 0.5mm 未満に収めてください。)

ワイヤアンテナの曲げパターン (PDF)

基板アンテナ (PCBアンテナ)

逆Fアンテナ

MONOSTICK(モノスティック)に実装しているPCBアンテナをお客様の製品の親基板上に構成することが可能です。詳細はお問い合わせください。

アンテナ特性(PDF)

通信距離を延ばすために

アンテナの設置方法

アンテナ性能評価サービス

アンテナ特性を測定したり、親基板設計時に最適な通信性能を発揮させるためのサポートを行うサービスです。

基板上にアンテナを構成した場合やケース内にアンテナを収めた場合、ケースの材質や厚み、構成部品の配置等で性能が左右されます。ケース内にアンテナを収めた状態で適切な調整のためのサポートをご提供いたします。>>詳細