アクティブRFIDタグ(無線ICタグ)とは

ざまりんアクティブRFIDタグ(無線ICタグ)とは、電池を内蔵し電波を発し、長距離で通信できる無線タグです。単にアクティブタグと呼ばれる場合もあります。アクティブRFIDタグ(無線ICタグ)は単純なID情報(識別情報)以外に無線タグに各種センサーを搭載することにより付加情報を送信することが可能です。アクティブRFIDタグ(無線ICタグ)の通信距離は数十メートルから数百メートルです。

アクティブRFIDタグ(無線ICタグ)の主な用途は人の管理と物の管理です。アクティブRFIDタグ(無線ICタグ)により、業務の効率化(物品管理、動線分析)やセキュリティー管理(入退室管理、設備管理)を可能にします。

例えば、無線タグを装着することにより、人や物の所在位置を把握したり、その温度、湿度、衝撃等の状態を調べることが可能です。

アクティブRFIDタグ(無線ICタグ)の使用例 (ロケーション管理)

アクティブRFID

アクティブRFIDタグは人や物の場所を把握するロケーション管理システムの構築に応用できます。人や物に取り付けた無線タグ(ICタグ)から一定周期で発する電波信号をエリア毎に取り付けられた受信機により電波強度または電波の往復時間を測定し各無線タグ(ICタグ)の場所を感知します。

無線タグ(ICタグ)に各種センサーを搭載することにより、場所の把握と同時に無線タグ(ICタグ)が装着された人や物の状態を知ることも可能です。例えば、温度、湿度、照度、気圧、振動、衝撃、動作等です。

アクティブRFIDタグ(無線ICタグ)に適した無線規格

アクティブRFIDタグ(無線ICタグ)は小型の電池で長時間動作する必要があります。IEEE802.15.4は超低消費電力が特徴です。コイン電池で数年間の動作を実現します。

アクティブRFIDタグ IEEE802.1.5.4無線モジュール

弊社はアクティブRFIDタグ(無線ICタグ)のキーコンポーネントとなり IoTワイヤレスセンサーネットワークの構築に最適なIEEE802.15.4無線モジュール ワイヤレスエンジンをご提供しており、お客様のアクティブRFIDタグ(無線ICタグ)関連機器の通信機能開発の簡素化と早期市場投入のお手伝いをいたします。

アクティブRFIDタグ(無線ICタグ)の無線通信手段としてお役立て下さい。

IEEE802.15.4無線モジュールIEEE802.15.4/無線モジュール(Internet of Things : IoT)(Internet of Things : IoT)

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