TWE-LITE用プログラマ

TWE-LITE用のアプリ書き込みツールです。 ファイルをドラッグアンドドロップするだけで簡単にアプリの書込みが可能です。

Windows 用 TWE-LITE プログラマ

Windows 環境 (.NET) で動作する GUI 版 TWE-LITE プログラマです。TWE-LITE-R 以外でも使用できますが、TWE-LITE-R の場合、COMポートの自動認識・プログラムモードに自動設定するので操作が簡単になります。

使用方法

  1. COMポートを選択してください。
    TWE-LITE がプログラムモードになっていない場合は、下部にメッセージが出ますので、もう一度接続・プログラムモードの確認を行ってください。
  2. プログラムファイルを選択してください。
    中央のボタンを押して選択するか、ファイルをドラッグアンドドロップしてください。正しいファイルを選択した場合は、自動的にプログラムが始まります。
  3. 書き込み後はプログラムモードを解除するために必ずリセットしてください。リセットする場合は【TWE-LITEのリセット】ボタンを押してください。(TWE-LITE-R以外ではこのボタンは無効です。)

エラーなどで止まってしまったり、操作順などで自動でプログラムが始まらなかった場合は、【(再)書き込み】ボタンを押してください。

※ べリファイ(正しく書き込めたかのチェック)は行っていません。
※ 多数の USB シリアルデバイスが接続されている場合、始動出来ない場合があります。FTDI社のUSBチップの制御APIの一部が正しく実行できない場合があるためです。他のUSBデバイスの接続をはずして TWE-Programmer を起動してください。

ダウンロード

※ .NET が導入されている環境で動作します。Windows7 以降はインストール等は不要ですが以前のバージョンのWindowsでは、Windows Update などで導入してください。
※ エラー(FTD2XX.DLLが無い) が出る場合はFTDI のドライバを導入します。さらにエラーが出る場合は、FTD2XX.DLL を TWE-Programmer.exe と同じディレクトリに格納してください。
※ 一部のウイルスチェッカーでウイルスありと検出される場合があります。md5 のチェックサムを確認の上、複数のチェッカーで再度確認ください。