タグビューア(Windows)

WindowsパソコンにTWE-LITEの親機を接続し、温度センサからの情報や端末の電源電圧、受信電波強度の時間的変化を簡易ビューアでグラフに出力し見ることができます。

対応センサーは以下で、親機の出力を SimpleTag3 形式に設定して使用してください。

ダウンロード

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要件

Windows 用のアプリケーションを動作させるには .NET4 が導入されている必要があります。

http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=17851 を参考にして、Microsoft .NET Framework Runtime のランタイムを別途導入してください。この正式な方法については、弊社のサポートでは対応しかねますが、弊社の確認では Windows7 以降では特別な手続きは不要です。

利用方法

※1 事前に TeraTerm によるメッセージ出力確認を済ませておいてください。

※2 出力書式を SimpleTag v3 形式に設定します。

起動後ダイアログウインドウが出現します。ここでは初期設定を行います。


続いて [Open] ボタンを押します。

グラフ表示の画面が現れます。

無線ノードからパケットを受信すると、画面下部に ID が追加されます。

ノードが追加されると以下の操作が可能です。

ログ情報について

本アプリケーションを起動したディレクトリに、タグの ID 名でディレクトリが作成され、ログが格納されます。