I2Cセンサ(LIS3DH)を接続する

子機にLIS3DHを接続する場合、 インタラクティブモード にて、センサモード(m)を0x34に設定します。

LIS3DHを接続した場合、下記のx,y、z軸の加速度(g)を親機に設定した間隔で送信します。

子機の回路図の例

以下の図のように配線し、電源を投入すれば親機にセンサ情報を送信することができます。

※ SDA/SCL へのプルアップ抵抗の参考値は 4.7kΩ (100kHz) です。

親機でのUART出力

子機で得られたセンサ情報を親機の出力形式別に説明します。

標準出力形式

親機が初期設定の場合、子機からセンサ情報を受信したとき、ターミナルソフトは以下のように表示されます。

::rc=80000000:lq=126:ct=000B:ed=81007BBD:id=0:ba=2830:a1=1263:a2=0634:0012:y=0000:z=-001


このデータは以下のような情報が記述されています。

Simple Tag V3 形式

親機の設定をインタラクティブモードでオプションビットを0x00000020に変更することで以下のようにパソコンで処理しやすい表示形式に変更することができます。

;64;00000000;117;231;1007bbd;2880;0000;0000;1259;0629;I;0090;0007;0096;
;*1;*2      ;*3 ;*4 ;*5     ;*6  ;*7  ;*8  ;*9  ;*10 ;*11;*12;*13;*14 ;


このデータは以下のような情報が記述されています。