無線タグアプリ (Samp_Monitor)

 

無線タグアプリ(Samp_Monitor)は低消費電力を追求したアプリケーションです。コイン型電池での長期稼動やTWE-EH(エナジーハーベスト)での稼動に対応するために低消費電力を追求しています。

TWE-LITE(トワイライト)に接続した各種センサやスイッチの情報を親機に送信し、親機は受信した情報をUART通信(シリアル)出力します。シリアルデータを外部のマイコンやパソコンで処理することが可能です。

ご使用の際は親機と子機両方を無線タグアプリ(Samp_Monitor)に書き換えてください。

ダウンロード

機能概要

Samp_Monitor は、設定により接続されたセンサやスイッチに最適な振る舞いをします。 インタラクティブモード またはOTA設定(Over the Air)で各種設定ができます。

※ ソーラーパネルを電源として使用する場合は機能の種別によって消費エネルギーは異なります。適切なキャパシタ・ソーラーパネルを選択してください。

※ ファームウェア 1.5.X で追加された OTA 機能により電源投入時の手続きが変更されました。
TWE-EH-Solar 環境発電向けには必ずオプションビット ?????4?? を設定し、「電源投入時のOTAを禁止」するようにしてください。
なお、M2ピンをLoにして電源投入すればOTAが動作します。

アナログセンサ

AI3 に接続したアナログセンサ情報を親機に送信します。 >>詳細

温度センサ(LM61)

AI3 に接続した温度センサ(LM61)で温度を測り、温度情報を親機に送信します。 >>詳細

I2C センサー

以下の I2C センサーに対応しています。(V1.5.1以降)

押しボタン・磁気(リード)スイッチ

押しボタンを押したときや磁気スイッチの開閉にあわせ親機にパケットを送信します。親機がパケットを受信すると親機の DO4 がトグル動作します。 >>詳細

その他の機能

表示用(ビューア)

温度センサー接続時用 Windows 向けビューア

実際に使ってみる