ピン配列

本解説で使用するピン名は、Twelite 標準アプリケーションの名前定義で紹介しますが、ピン名と機能は異なります。例えば PWM1 は PWM 目的では使用されず、通常の IO として使用されます。

ピン配列表 TWE-LITE

※ DIO番号は半導体データシートに基づく信号名で、ピン番号ではありません。TWE-LITE DIP の場合はピンに記載されるシルクの数字記載が DIO 番号です。

ピン名
(カッコ内は標準アプリケーションでのピン名)
機能

TWE-LITE DIO番号

M1 M1=O, M2=O, M3=O 子機
M1=G, M2=O, M3=O 親機
M1=O, M2=G, M3=O 中継機
M1=G, M2=G, M3=O mode3 (連射子機)
M1=O, M2=O, M3=G mode4 (間欠子機)
M1=G, M2=G, M3=G mode7 (間欠子機)
TWE-LITE DIP 標準アプリケーションに準じます。
10
M2 2
M3 3
BPS ピンが Lo で起動すると、設定したボーレート、パリティ設定で UART を初期化する

※ オプションビット ??????1? の設定時はACK状況を通知する出力ポートになります。
17
I1O5 (DI1) 下表参照 12
I2O6 (DI2) 13
I3O7 (DI3) 11
I4O8 (DI4) 16
I5O1 (DO1) 18
I6O2 (DO2) 19
I7O3 (DO3) 4
I8O4 (DO4) 9
IO9 (SCL) 14
IO10 (SDA) 15
IO11 (PWM1) 5
IO12 (PWM4) 8
C1 (AI2) チャネル設定入力1
0
C2 (AI4) チャネル設定入力2
※ オプションビット???4???? 設定によりウォッチドッグ出力となります。
1
TX UARTの出力 (TX) 6
RX UARTの入力 (RX) 7
LED(PWM2) ペアリング時のステータス出力LED
(点灯時にLO)
DO0
※ TWE-LITE DIPではシルクの C

※ オープンは Hi レベルでも可。設計上必要と考える場合はプルアップ(10k~100k)して下さい。
※ Lo は GND レベル。設計上必要と考える場合はプルダウン(100Ω程度)して下さい。
※ 未使用ピンはオープンにしてください。

オプションビット (????0???) - 子機入力12(親機出力12)

子機を間欠モードにした場合は、定期起床と割り込み待ちのみを行います。

ピン名 子機 親機 DIO番号
I1O5 入力1~4 出力5〜8 12
I2O6 13
I3O7 11
I4O8 16
I5O1 入力5〜8 出力1~4 18
I6O2 19
I7O3 4
I8O4 9
IO9 入力9 出力9 14
IO10 入力10 出力10 15
IO11 入力11 出力11 5
IO12 入力12 出力12 8

 

オプションビット (????1???) - 子機入力8・出力4(親機出力8・入力4)

子機を間欠モードに設定した時は、定期起床時に間欠受信を実行し親機よりIO状態を得ます。

ピン名 子機 親機 DIO番号
I1O5 入力1~4 入力A~D 12
I2O6 13
I3O7 11
I4O8 16
I5O1 出力A~D 出力1~4 18
I6O2 19
I7O3 4
I8O4 9
IO9 入力5 出力5 14
IO10 入力6 出力6 15
IO11 入力7 出力7 5
IO12 入力8 出力8 8

 

オプションビット (????2???) - 子機入力6・出力6(親機出力6・入力6)

子機を間欠モードに設定した時は、定期起床時に間欠受信を実行し親機よりIO状態を得ます。

ピン名 子機 親機 DIO番号
I1O5 入力1~4 入力A〜D 12
I2O6 13
I3O7 11
I4O8 16
I5O1 出力A〜D 出力1~4 18
I6O2 19
I7O3 4
I8O4 9
IO9 出力E 入力E 14
IO10 出力F 入力F 15
IO11 入力5 出力5 5
IO12 入力6 出力6 8

 

オプションビット (????3???) - 子機出力12(親機入力12)

子機を間欠モードに設定した時は、定期起床時に間欠受信を実行し親機よりIO状態を得ます。

ピン名 子機 親機 DIO番号
I1O5 出力E〜H 入力A〜D 12
I2O6 13
I3O7 11
I4O8 16
I5O1 出力A〜D 入力E〜H 18
I6O2 19
I7O3 4
I8O4 9
IO9 出力I 入力I 14
IO10 出力J 入力J 15
IO11 出力K 入力K 5
IO12 出力L 入力L 8