遠隔監視 - I2C入力

MONOSTICK(モノスティック)をパソコンやスマートフォン、タブレット端末のUSBポートに接続することで複数のTWE-LITE(トワイライト)端末を遠隔監視することができます。

TWE-LITE(トワイライト)に様々なセンサーを接続してパソコンやスマートフォン、タブレット端末で、 監視できます。

ここではTWE-LITE(トワイライト)にI2Cで接続されたセンサーからの情報を取得する方法を説明します。I2Cとは2線式のシリアル通信バスの規格でアイ・スクエアード・シーまたはアイ・ツー・シーと読みます。I2C規格に対応した数々のデバイスを使用することができます。

無線モジュール

I2C接続センサーからデーターを受け取る

超簡単!TWEアプリの場合

親機から子機にI2Cで接続されたセンサーに制御コマンドを送りデーターを受け取ることができます。センサーにより制御コマンドがそれぞれ異なります。詳細は使用するセンサーの仕様書を確認して下さい。デバイスの使用例を紹介します。

コマンドデータフォーマットの詳細はI2Cのアクセス方法:コマンド0x88をご参照下さい。

無線タグアプリの場合

電池で年単位の動作をさせる場合はこちらのアプリを使用してください。各種I2Cセンサーに対応しています。>> 詳細