高速処理無線モジュール

ざまりん

高速処理
省エネ
低レイテンシー

無線マイコンモジュールTWE-LITE(トワイライト)の特徴の一つである高速処理についてのご説明をします。

無線マイコンモジュールTWE-LITE(トワイライト)は高速処理が特徴です。短時間で起動し、高速で処理をこなします。高速で処理ができることにより以下のメリットがあります。

低消費電力を実現するには処理時の消費電流が低い必要がありますが、処理が遅い場合は長時間電力を消費してしまい実際には消費電力が大きくなってしまいます。高速で処理するということは処理時間が短いということです。よって、電力の消費時間が短くなり結果として低消費電力になります。

低レイテンシーとは通信時の応答時間が速いということです。応答時間が速いため、端末の数が増えた場合でもスムーズに通信が行えます。そして、電波状況が悪い環境でもすばやくデータを再送することが可能です。

無線マイコンモジュールTWE-LITE(トワイライト)はスリープからCPUの起動時間は0.8ms(8/10000秒)、100バイト送信時の処理時間0.8ms(8/10000秒)と非常に高速です。

万が一、通信が途絶えた場合の復旧も瞬時に行えます。

このように無線マイコンモジュールTWE-LITE(トワイライト)は高速処理により低消費電力で安定した通信を可能にします。